『グッド・バッド・ウィアード』DVDは2月10日発売!(しばらくトップ記事にします)

『グッド・バッド・ウィアード』
 初回限定版 3枚組
 5166円(26%off)
 2010年2月10日発売
 Amazon.comで購入する

【映像特典】
* メイキング
* インタビュー
* 撮影の舞台裏
* 未公開シーン集
* もうひとつのエンディング集
* 羽田来日映像
* 舞台挨拶
* ジャンケット3shot + 1shot×2

※Disc1に収録されている本編はインターナショナル版です。
※Disc3に収録されている本編は韓国版です。
※収録されているインターナショナル版は日本劇場公開版とエンディング・テーマ及び一部編集が異なります。


羽田空港や舞台挨拶の日本独自の特典映像が付いてるのが嬉しいですね!
韓国公開バージョンを字幕付きで見るのも楽しみです。

東京フィルメックス映画祭『意外』


見始めた瞬間から「ああ、香港映画(のノワール作品)っていいなぁ…」と、うっとりしながら見ていました。多分に日本公開作品が少ないことによる飢餓感のさせるわざでしょうけど。

『ドッグ・バイト・ドッグ』で大好きになったソイ・チェン監督の作品です。今回はプロデュースのジョニー・トー色がけっこう強く感じられました。

ずいぶん長らく香港には行っていないけど、この映画を見たら久しぶりに香港に行きたくなりました。

意外とは広東語で事故という意味。マフィアのボスを普通に殺したら復讐戦争が勃発して大変なことになりますが、事故に見せかけて暗殺すればその心配がない。この映画はそういう殺しを請け負うグループのリーダーの話です。自分以外は誰も信じない人物をルイス・クーが見事に演じていました。ああ、一昨年、東京で行われた香港映画祭で生ルイスを見ていてよかったです(その時の記事はこちら)。上映後のQ&Aによると、パパラッチから身を守るため隙をみせないよう神経を注いでいるルイスがこの役にぴったりだと配役したのだとか。それはちょっと意外でした。

この映画も、公開は無理でも昨年の『文雀』のようにせめてDVDレンタルにでもなることを期待しています。本当に面白かったです。

『サンファジョム 霜花店』ジャパンプレミア


15時の方を鑑賞。

映画が素晴らしくて、ボロボロこぼれた涙をふきふきし終わった頃、ちょうどチュ・ジンモさんが登壇しました。

『MUSA -武士-』でカッコいいなあ、と意識してから8年経ってやっと会えました。なかなか感慨深いものがあります。

ご自分ではこの舞台挨拶も、チョ・インソン君とのラブシーンにも緊張しまくりだと言っていましたが、私たちから見ている分には全然緊張しているようには見えませんでした(笑)。たった1名のみのサイン入りポスターの当選者にもちゃんとハグのサービスしてましたし。

それにしても、ジンモさんの王様、可愛そうすぎる…。インソン君に感情移入したらしたで苦悩しちゃいますし。

来年2月に通常公開されたら、また見に行きたいと思います。

韓国古都・慶州と遺跡の旅 〜その1〜

マイレージが溜まった姉のお伴でソウル+慶州に行って来ました。今回は韓流芸能はまったく関係なし。純粋に観光旅行です。慶州へはソウルからKRパスを使い、KTX(特室)+ムグンファ号、セマウル号(特室)+KTX(特室)で往復しました。


慶州駅。階段しかなくスーツケースを持って階段の上り下りはちょっと辛かったです。


着いた日は小雨が降り続いていました。メインの仏国寺などは良い天気予報が出ている次の日に回し、まずタクシーをチャーターして良洞民族村に行きました。良洞民族村は、韓国観光公社でもらったガイドブックには載っていましたが、日本で売られているガイドブックには載っていません。なんとなくよさげな勘がはたらいて行ってみたら、とても良い所だったのでラッキーでした。


入口には小さな案内所があり、ガイドさんが各グループについて無料でガイドしてくれます。良洞民族村は両班の村ですが、両班の気質としてお金をもらうことをよしとしないので、入場料も取りませんし、土産物屋もありません。何より実際に普通に人々が生活している家々なので、英語や日本語表記もある説明看板の存在と整えられた道だけが観光地らしさをかもしだしています。


雨ということもあり、代表的な3軒の家を見ただけですが、全部で150もの家がある村なので、また来たいなあと思いました。忠義な奴婢が主人と供に戦士した逸話にはひょっとして『MUSA -武士-』のモデルになった人!?と思いましたが、調べたらMUSAの100年後に住み始めた村だったので違っていました。


博物館に寄った後、夕食は韓定食を古式ゆかしい韓屋で食べられる「瑤石宮(ヨソッグン)」へ。


四畳くらいの狭い部屋ですが、オンドルが効いていて座布団を通しておしりがポカポカでした。


写真はまだ3分の1くらいしかお料理が運ばれていない時に撮ったもの。
味は韓国人向けだと思います。日本人の私には漬かりすぎたキムチとか口に合わない料理もけっこうありました。でも初めて食べたクジョルパンと、アワビと松茸のテリヤキソース仕立の料理は美味しかったです。ナツメが入ったスープも淡泊で美味しかった。ただ全部では量がとても多くて食べ残しが出てしまったのが残念です。


ホテルはLOOK KOREAでレイクサイドを予約していた現代ホテル。部屋は広くてきれいだし湖の長めは最高だし、インターネットは使えるし、朝食バイキングも美味しかったので大満足でした。


11階からの眺め。真冬でもスワン型の遊覧船が出ていました。植えられている桜の数が半端なく多いので、満開の頃に来たらさぞかしきれいだと思います。紅葉もイチョウとモミジが見ごろで悪くない時期でしたけどね。

〜その2〜に続く

なんとなく…



いやなんとなく昔の画像を引っ張り出したくなったので。
フィギュア集めに走り出した友人もいることだし。
私のドール系のサイトは、この究極の1枚にたどり着き、この後はもうほとんど更新しませんでした。

髪の毛(植毛したカツラ)とライダーベストスーツは自分で作りました♪

theme : ドール
genre : 趣味・実用

『剣雨江湖』


こちら
より


舞台挨拶を見に行ったジョン・ウー監督と、ショーン・ユーとウソンが一緒なんて夢のようです。ミッシェール姉さんは『グリーン・デスティニー』から大ファンだったし。彼女だけ生で見てないので、日本公開時には彼女も来日してくれると嬉しいな。

日本シリーズの野球中継で40分放送が遅れた「チョナン・カン2」を待ちながら写真検索していた私でした。

あの日を懐かしんで…



梅田ブルク7はホテルの人に隣のビルを教えられ、たどり着くのにたくさん時間がかかりました(汗)。最近、初めての場所に行くのがものすごくヘタになってしまったことを実感。そのホテルもなっかなか歩いても歩いてもたどり着けなかったし…(大汗)。
同行者の友人には重い荷物を持ったまま歩かせてしまって申し訳なかったです。

チャン・ドンゴンとコ・ソヨンが熱愛中

たとえば innolifeの記事

『クミホ』や『ビート』や『ラブ』でウソンとは縁が深い女優さんが、ウソンとも仲のいいドンゴンssiとお付合いしてるなんて、ちょっと嬉しいニュースかも。
結婚まで進んだら家族ぐるみでウソンと付合いそうですね。
彼らの仲むつまじい姿を見たら、ウソンも早く結婚したくなるかも。

日本未発売DVD


良い奴 悪い奴 変な奴
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