『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』

出遅れましたがやっと観ました。

絵がきれい。
今さらながらジョシュの目の美しさに惚れ惚れする。
キムタクも映画に溶け込んでいて、妙な気恥ずかしさも感じずに観れた。
そしてビョンホンは、ひとりいじらしかった。
どんな極悪人でも真剣に恋人を愛していれば観客は感情移入できるという典型。

一番最初にネットに流れた海外版の予告編の印象が強烈で、ものすごく期待させられたが、それは裏切られることはなかった(日本版の予告編は毒が無くて本当につまんないね)。

サム・リー、お久しぶりでした。
ショーン・ユーの出番もあのくらいでちょうど良かったと思う(ファンには寂しいが)。

ユン監督とは合いそうなので、これから少しずつ過去作品をレンタルで観ようと思います。

日本初デジタルIMAXシアター、オープン

19日の公式オープン前日の18日にプレイベントで109シネマズ菖蒲でIMAX版『ダークナイト』の上映があり、幸運にもお誘いいただけたので神奈川から2時間かけて見に行って来ました。

まず久喜駅から109シネマズ菖蒲までの田園風景に和む和む(笑)。見渡す限り田んぼだらけでシロサギが何羽も餌をついばんでいました。

そんなのんびりした風景の中に突如ドーンと建っているのが109シネマズ菖蒲の入っている建物。ちょっと不思議な空間でした。

私はIMAX上映館としては4館目の経験です。一番最初は横浜こども科学館で、ドーム型だったので特殊でした(それはスター・デストロイヤーが頭上を飛んだのでドーム型で正解でした)。また、東京ドームで上映された『スピード・レーサー』もジャパンプレミアの1回のみの特別上映だったので他の参考になりません。

なので、比較できるのは今はなき品川しかありませんが、今回の109シネマズ菖蒲は初のデジタルIMAXということで興味津々でした。

まず品川との違いはスクリーンの縦横比です。品川は縦が大きく、正方形に近い印象がありました。それに比べ菖蒲はかなり横長です。だから『ダークナイト』のIMAXカメラで撮影された部分も、少々上下がカットされているらしく、他の35mmで撮影された部分と違和感なく見られました。お話の中に集中していた人は少し上下に広がったくらいでは気づかなかったかもしれません。

ただ、IMAXの部分(冒頭の10分と、香港、ゴッサムのビルを写した遠景、ブルースがランボルギーニを運転したシーンなど)はフィルムが大きいから情報量が桁違いで、本当にきれいでした。デジタル上映というのも、初期のDLP上映よりだいぶ技術が向上して、にじみなどまったくないクリアな映像でした。こういうたとえだと萎えるかもしれませんが、巨大なハイビジョンテレビを見ているよう…。とにかくぼやっとした部分が全然ないんです。

昨日のオープンからは『トランスフォーマー リベンジ』が上映されているので、ぜひとも今度は近場の109シネマズ川崎で見て来ようと思います。

クリスチャン・ベールの美しい写真記事

livedoorニュース
インタビュー:クリスチャン・ベイル「時代によって求められるリーダーは変わっていく」


『ダークナイト』で来日した時はシネマトディの写真がベストでしたが、今回の『ターミネーター4』ではlivedoorに軍配!

惚れ惚れします〜

『ターミネーター4』ジャパンプレミア

ユナイテッドシネマ豊洲という初めての場所でのプレミアだったので、数日前に下見をしたりもしましたが、やっぱり蓋を開けてみないとわからなかったというのが実感です。
このららぽーと豊洲は海のそばで広い公園も隣にあったり素晴らしい環境の所でした。好結果で終わることができれば、六本木ヒルズアリーナでのプレミアよりも好きになる可能性も秘めています。


レッドカーペットイベントは、ちょっと寒い吉本興業のパフォーマンスがあって時間が取られたのが残念でした。そのおかげで肝心のキャストの登場が遅れてしまったんです。本職のスタントマンが参加したアクションシーンは花火は打ち上げられるは、炎がバンバン吹き出るわ、高所から飛び降りるは、撃たれたターミネーター役の人たちが海に落ちるはで、迫力満点だったんですけどね、吉本の喋りが寒くて(^_^;)。


というわけで、トリで登場したクリスチャン・ベイルの取材&ファンサービスの時間がなくなり、他の監督キャストにはサインをもらえたのに、クリスチャンのサインだけはもらえない結果になるところでした。


でもまあ最後には全員が笑顔になる出来事もあり、満足してプレミアを終えることができました。映画本編にはいろいろ言いたいこともありますけど、とにかく4本目が作られたこと自体が嬉しいです。なんとか5本目6本目と続いてほしいと思います。

チェゴ尚宮ことヨ・ウンゲさん逝く

かねてから肺ガンを患っていらっしゃいましたが、5月22日に亡くなられたそうです。

ご冥福をお祈りします。

「宮廷女官チャングムの誓い」のチェゴ尚宮役は本当に素晴らしかったです。

六本木ヒルズでのジャパンプレミアやレッドカーペットイベントについて

最近『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のワールドプレミアが近づいてきたせいか、「六本木 レッドカーペット」で検索して来てくれる人が多いです。なので私の知っていることを書きます。あくまで過去の事例なので、前例のない新しいことが起こる可能性もありますので、そこのところはよろしく。

六本木ヒルズには地下2階にアリーナというイベントスペースがあって、ハリウッド大作のジャパンプレミアではそこでレッドカーペットイベントが行なわれることが多いです。だいたい各映画サイトで募集される招待数(収容人数)は合計400組800人くらい。配給会社によっては800人も招待せず、スカスカの状態でイベントを行なうこともあります(ブエナビスタとか。『007/慰めの報酬』のソニーピクチャーズもかなり少なかった)。参加者にとっては招待状を当てる確率は低くなるけど、イベント当日が楽なので、招待客は少なめの方が嬉しかったりします。

一方でとても招待数が多いのがワーナーブラザーズ。でもワーナーはイベント会社が抜群にしっかりしているので、運営もスムーズだし安心して参加できます。最近は早めに整理券を出してくれることもありますしね。ワーナーは招待状がなくても、当日会場が空いていると思ったら偶然その場に居合わせた人を誘い入れたりもします。

また、今は解散したUIPのように会場を黒幕で覆ったりもしないので、けやき坂からテレビ朝日の巨大モニターのあたりまで、フリーのスペースにいてもけっこうイベントが見れたりします。『スウィーニー・トッド』のジョニー・デップの時や『地球が静止する日』のキアヌ・リーブスの時などは、そのフリースペースの人たちにもサインしてあげていました。

最近はこのアリーナで東宝が完成披露試写会でイベントを行なうことも増えてきたのですが、東宝の場合は公開記者会見という形にすることが多いです。ただ観客はハリウッド映画のようにキャストにサインはおろか握手さえ求めることもできないし、質問も全くできないので、ちょっとストレスがたまるイベントになっています。

さて、問題は大手ではない配給会社の場合です。その場合はTOHOシネマズ六本木ヒルズで舞台挨拶付きのプレミアを行ないながら、アリーナでは予算その他の都合でレッドカーペットイベントを行なわないことも多く、イレギュラーな設定で劇場前の階段とか玄関前とかでレッドカーペットイベントを行なうこともあります。真田広之さんとチャン・ドンゴンが歩いた『プロミス』や『ジャンパー』『P.S.アイラブユー』なんかがそうでした。

そういうイレギュラーな場合は舞台挨拶付きのプレミア招待状を持っている人だけに参加権があったり、招待客ではなくサクラを入れたり、FC会員限定の招待客だったりと、まったく法則がありません。ひとついえるのは、招待状を持っていない人が当日その場に行って見るのはまず無理だとういうことです。アリーナと違って場所が非常に狭くなりますから、その場所が見える遠くからの場所でさえ、警備員に「立ち止まらないでください」と追い払われます。

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』の場合は配給がギャガなので、全く予想がつきません。ギャガが配給した『サッド・ムービー』の時は場所はシネマメディアージュでしたけど、ロビーを使って粋なレッドカーペットイベントを開催してくれました。でも六本木ヒルズのロビーはメディアージュほど広くないし、館内でレッドカーペットイベントを開催するのはまず無理だと思います。

当選すれば招待状が届くまであと数日。かなりの狭き門でしょうが、幸運な人の一員になりたいものです。

『スター・トレック』ジャパンプレミア


昨夜新宿シネシティ&ミラノ座で行なわれた『スター・トレック』のジャパンプレミアに参加して来ました。

当初アナウンスされていなかったジョン・チョウと、愛しのカール・アーバンも来日することがわかり、俄然はりきって朝早くから並びました。

『ロード・オブ・ザ・リング』のキャストには今まで全く縁がなかったので、今回のカールが初めての生キャストです。『二つの塔』公開から7年もたってやっと会えました!!

カールはサインがアルファベットの他に漢字も入れてたんですが、なんと希望者にはファンの名前をカタカナで入れていました! 舞台挨拶でも恐ろしく流暢な日本語を披露したし、彼の日本通は半端じゃないですね(笑)。

今回のレッドカーペットは友人の好意で急遽参加することができました。だからこのザッカリー・クイントの写真も携帯で撮ったものですが、全員からサインをもらえて感涙ものでした。おまけに近くにいたスタトレファンもいい人ばかりだったので、とても平和で素敵なレッドカーペットでした。誘ってくれた友人たちに深く感謝です!

映画本編もJ.J.エイブラムス監督のスター・トレックへの愛がひしひしと感じられる素晴らしい出来で、レナード・ニモイのスポックが登場するだけでも涙なのに、他にもいっぱい泣かされました。

新生スター・トレックなので、今まで全く見たことがなくても大丈夫です。
どうぞ皆さんも見に行ってください。

『3時10分、決断のとき』日本公開は8月8日(土)!

クリスチャンとラッセル・クロウが共演した西部劇『3時10分、決断のとき』が8月8日(土)に日本公開されることがわかりました。ソースはシネマ報知

元の映画を見ましたが、父と息子の絆などが描かれていて、もちろん時代的にも単純な西部劇ではないです。敵との奇妙な友情なんかも最後には生まれたりして、とにかくまあ男臭い映画なことは確かでした。

リメイクの今作ではどのテーマを前面にして描いているのか、とっても楽しみです!

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