あの日を懐かしんで…



梅田ブルク7はホテルの人に隣のビルを教えられ、たどり着くのにたくさん時間がかかりました(汗)。最近、初めての場所に行くのがものすごくヘタになってしまったことを実感。そのホテルもなっかなか歩いても歩いてもたどり着けなかったし…(大汗)。
同行者の友人には重い荷物を持ったまま歩かせてしまって申し訳なかったです。

チャン・ドンゴンとコ・ソヨンが熱愛中

たとえば innolifeの記事

『クミホ』や『ビート』や『ラブ』でウソンとは縁が深い女優さんが、ウソンとも仲のいいドンゴンssiとお付合いしてるなんて、ちょっと嬉しいニュースかも。
結婚まで進んだら家族ぐるみでウソンと付合いそうですね。
彼らの仲むつまじい姿を見たら、ウソンも早く結婚したくなるかも。

『母なる証明』

エンドクレジットを見ながら静かに涙があふれました。

ききしに勝る完成度の高さ。母の異常なまでの愛情と根底にある絶望的な貧しさが、振り払っても振り払ってもどこまでもついて来るような映画でした。

『TOKYO』ではイマイチのれなかったポン・ジュノ監督ですが、長編はやっぱりすごい。ウォンビンもこの役はウォンビンにしかできないだろうというはまりよう。子犬みたいな彼の眼差しが忘れられません。

場内はファーストデーと日曜が重なり、ほぼ満席。
男女比も4割はカップルの男性でした。
年配の方も多い。
この人気は「母」という文字が入っている題名のせい?

ああ恋しや普通のスンドゥブチゲ


六本木ヒルズにも東京純豆腐があるのを先日やっと知り(いつもいかない地下2階にある)、24日の土曜日に初めて入りました。

だけど、今だけというポスターのウニスンドゥブに惹かれたのが間違いで、ウニの味しかせずチゲのスープの味がまったくわからず(泣)。

そして今日リベンジしようと思った有楽町の韓豚屋では、本日のスンドゥブチゲ定食がカキ…。

カキも好きだし安くてボリュームたっぷりで美味しかったけど、シンプルなアサリだしのスンドゥブチゲが食べたいですぅ。

※チゲの写真なくてすみません。
韓豚屋、1000円でドリンク付きのランチは16:30までやってます。
食べても食べても具がたっぷりでお腹いっぱいになりました。


『ソフィーの復讐』ジャパンプレミア

20091029221734
今日はチケットが5250円とムカつくくらい高額な『ソフィーの復讐』ジャパンプレミアに行って来ました。

チャン・ツィイーとソ・ジソブの舞台挨拶はいたって普通。20分程度で終わりました。

でもこの不況を考えると、スターの来日費用はハリウッド映画以外はもう宣伝費からは出ないのかもしれませんね。好きなスターなら、まあ有料でも来日舞台挨拶は見たいので、不況を脱することを祈るばかりです…。

舞台挨拶は、暑かったらしく途中で背広を脱ぎ、黒いハンカチで汗をふきふきするジソブがまた可愛らしかったです。ふたりとも外側にいる通訳さんの方ばかり見て、視線をあまり合わせなかったのがちょっと不思議でした。

あ、映画はとっても可愛くて気に入りました。
特にツィイーの衣装やインテリアが可愛いの。
ジソブは思ったより出てくる時間は少ないですが、生ジソブを彷彿とさせる可愛いらしい役なので、ジソブアレルギーの人にも見てもらって認識を変えてもらいたいです。


TIFF『キングコングを持ちあげる』

ベタながら胸が熱くなりました。
重量上げなので、見ているこちらも思いっきり力んでしまいました(笑)。
ティーチインによると監督は準備に4年半もかけたそうです。
そのうちシナリオには2年。
とてもよく練られたシナリオで、笑いと涙のバランスがとてもよかった。
また選手を演じた女優さん達が素晴らしいの。
よくこんな恥ずかしいシーンを…というのもしっかり演じてて。

そして生イ・ボムスssi。あんなに小柄な方だったとは知りませんでした。
『太陽はない』でジョンジェさんを追っかけ回していた時はジョンジェさんとそんなに変わりないと感じたのに。
ボムスssiが選手として演じたシーンも、筋肉の付き方がハンパではなく、とてもセクシーでしたよ。また、お医者さんを演じたドラマの時よりもずっと若く見えました。不思議なくらいに。

これから彼の出演作を見る時は、ちょっと身近に感じるでしょうね。

『沈まぬ太陽』初日舞台挨拶

舞台挨拶は渡辺謙さんの男泣きにもらい泣きしそうになりました。
一緒に見ていたなんて、客席の謙さんにスポットライトが当たってびっくりです。

映画は長尺を感じさせず、終わりまであっという間でした。
もともとモデルになった人が中学の同級生の親戚だったりして、興味があったんですよね。
いつかは原作読んでみたいです。

ただ、この日はTIFFの『キングコングを持ちあげる』にハシゴするつもりだったから
舞台挨拶がいつ終わるのかハラハラしました(^_^;)。
なんとか間に合って生イ・ボムスを見れてよかったです。

至福の一日

私にとっての最初の東京国際映画祭は『タレンタイム』でした。
他民族国家マレーシアの高校生の群像劇。
宗教が違う上に傷害を持つ相手とのロミオとジュリエットのような恋もあれば、
母ひとり子ひとりなのに、母が重病で…というドラマもあり。
でもそれがいやみなく自然で生き生きとしていたのでとても感動しました。
これが遺作とは、ヤスミン・アフマド監督のご冥福をお祈りします。

今日は続いて新橋演舞場にて『蛮幽鬼』も見て至福の一日でした。
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