『ハンコック』ジャパンプレミア


8月21日JCBホールにて行なわれた『ハンコック』ジャパンプレミアに参加してきました。『ダークナイト』に精力をつぎ込んだせいであまり応募もしなかったため、たくさん当選した友人に誘っていただきました。感謝!


ウィルは今回は全部で50人くらいしかサインしなかったんじゃないかな…。

つぶあんさんhyoutanさんのレポートにあるように、今回はあまりいいプレミアではありませんでした。炎天下に並ばせるし、レッドカーペットの誘導や柵に問題はあるし、早く来た人に映画の観にくい端の席を割り当てるし。イベントの悪い印象は映画の悪い評価と結びつきやすいので、クチコミで観客動員を期待するがゆえにプレミアに観客を招待するなら、もっと良いイベントにしないとまずいですよ>ソニー・ピクチャーズさん。

まあそういうことはスターには責任はないのでウィルとシャーリーズのことなどを。
私はずっと前からキアヌと共演しているシャーリーズがウィルより断然好きでして、見てください、この横顔。なんて美しい人なんでしょう! でも口を開くとコワモテの発言でイメージ崩れますが(笑)。もう姐御という感じで貫録充分なんですよね。

一方ウィルは行動が面白いのでとても惹きつけられました。シャーリーズとの掛け合いが面白いので、行くかどうか迷っていた23日(土)の先行上映の舞台挨拶も、結局行ってしまったほど。そちらでもウィルはカメラマンのカメラを取り上げて観客を撮るは、ファンの女性を「レッドカーペットの気分を味わせてあげる」とステージに引き上げるは、10分の予定を引き伸ばすは、やりたい放題。いや本当にプレミアの悪い印象が払拭されて行ってよかったです。


今回唯一シャーリーズの顔を正面から撮れたショット




お茶目な朝青龍。とっても好印象でした。


ということで、ウィルからだけでもサインをもらえたことを感謝しなければならないプレミアだったのでした。

トロント国際映画祭に行きたい…


2006年のTIFFにてプレミア上映された『Rescue Down』でのクリスチャン

昨年のTIFF(トロント国際映画祭)に行った方のブログを読んでいたら、マジで私も行きたくなってしまいました(^_^;)。というのも国際映画祭は数あれど、このTIFFのレッドカーペットではスターとファンの距離がとても近い映画祭みたいなんです。

ちょっと検索してみれば上のクリスチャンの画像のように、来場したスターがファンにサインしている画像をたくさん見ることができます。これから先も韓国の映画賞授賞式などウソンやビョンホン達はたくさんのレッドカーペットを歩くでしょうけれど、一番公式にファンが彼らに近づけるチャンスになるのではないでしょうか。

ハリウッド式ファンサービスにはまだ慣れていないウソンやビョンホンが、ファンの洗礼を受けてきちんとこなしてくれるか、9月12日(金)21:30(日本時間13日(土)11:30)の『良い奴、悪い奴、変な奴(インターナショナルバージョン:130分)』のGALA上映を楽しみにすることにしましょう。

チケットはもうすぐ、23日からインターネットで発売です。
行ける人が本当に羨ましい…。

韓流シネマ・フェスティバル ラブ&ヒューマン

そろそろ秋の韓流シネマ・フェスティバルの時期になりましたね。
今回の目玉はカン・ドンウォン君の舞台挨拶つき上映のある『M』。チケットぴあのプレリザーブで当選するのは至難の業ですが、当たるといいなあ…。

その他に見たい作品としては『正しく生きよう』『愛 サラン』『星から来た男』『ファム・ファタール』(←邦題が気に入りません…)『最高のパートナー』『ハピネス』と、いつもよりかなり多め。これは5枚綴り記念チケット購入でしょうか…(いやでもまとまると金額がかなり…(^_^;))

秋は東京国際映画祭もあるし悩むところですね、でも日本語字幕付きでこんなに新作が見られるとは本当に嬉しい限りです。

【ソウル旅行記4】焼き肉〜!


サムギョプサルとテンジャンチゲ

画像を披露したかったので【旅行記4】も書くことにします。今回はウソンとは全く関係ありません。

今回泊まったのは仁寺洞のクラウンホテルでした。ツアーの最初の夜だけ夕食が付いていたのでガイドさんと一緒にホテルの向かいの焼き肉屋さんへ。焼き肉は豚の三段バラ肉のサムギョプサルです。私はよく新大久保や福富町でも食べに行くほど好き。ガイドさんが一緒に食べてくれたのでいろいろウンチクが聞けて良かったです。


テレビの料理ショーみたいだったので思わずパチリ

コックさんが店内に向かって肉を切り分けていて、なかなか楽しいお店でした。夕食はサムギョプサルかチゲを選べたのですが、ひとりでもサムギョプサルを選ぶと同じ店で食べられるチゲはテンジャンチゲオンリーということでした。スンドゥブチゲは焼き肉には合わないらしくこの店では出していないとのこと。同じようにマッコリを飲みたかったのですが焼き肉に合わないらしくこの店では置いてない。デザートに出てきたスジョンガ(ニッキ味の甘い飲み物)を他店で飲もうとしたら「うちは焼き肉屋じゃないから置いてない」と言われるし。韓国では店が細分化されていて新大久保のようにどの店でも何でも置いてあるわけじゃないんですね。ガイドさん曰く、サムギョプサルによく合うテンジャンチゲを一緒に食べるのが美味しいとのこと。確かにテンジャンチゲも美味しかったです。


肉を巻く野菜

肉を巻く葉っぱにこんなに種類があるとは。エゴマの葉とサニーレタス以外は食べるの初めて。何の葉か説明してもらわなかったけど、ちょっと固めなだけでそんなに味にクセはなかったです。あと青唐辛子はこの大きさのものは辛くない種類だそうで、かじっても本当にあまり辛くなかったです。本当に辛いのはもっと小さい種類なんだそう。

他に画像はないんですが、韓国では二日酔いに良いというブゴグッという干し鱈のスープも食べました。検索したら同じお店のブゴグッを紹介しているブログがありましたのでリンクさせてもらいますね。TAKADAnoBARの育ち方 そしてソウルナビ

本当は19日が土用入の日だったのでサムゲタンを食べたかったんです。韓国では土用にはサムゲタンを食べるものだそうで。ところが行列がすごかったのでたどり着いたのがこのプゴグッチッ・ムギョドン・トジュッコルというお店だったわけ。この一帯はシーフードの店が多かったんですが、一番混んでいる店が美味しいだろうと有名店だと知らずに入ったの。実際に美味しかったです。ごはんに乗せてアミの塩辛も初めて食べましたが生臭くなく美味しくてヤミツキになりそうでした。

今回は目的がウソンに会うことと映画を観ることだったので、食べる方はおろそかになりがちでした。朝食はコンビニで買ったパンだったり、ツアーに付いていたホテルのアメリカンブレックファストだったり(クラウンホテルの朝食はまずかった…。小さなバターはふたをめくったら酸化してたし)。パンはホテルの食パンはスカスカで不味かったですが、コンビニの菓子パンは普通でした。それより感動的だったのは【旅行記2】のcinusタンソンサの向かいにある(ピカデリー劇場のそば)ベイカリーです。イートインにしたら一口大にカットしてくれてフォークを付けてくれたんです。日本でも取り入れてほしいサービスだと思いました。あとロッテリアのハンバーガーがとてもニンニク臭かったのが強く印象に残りました。

最後の日にホテルの近くにお粥屋さんがあるのを知り、私は朝食にカボチャ粥をW4000で食べましたが、もっと早く知ってればと地団駄を踏みました(笑)。

ウソン『タチマワリ』のVIP試写会に


映画『タチマワリ』のVIP試写会が8月7日に行なわれ、ウソンの他にガンホさんやオ・グァンロクさんなどが観に訪れました。ウソンの服装がまた変わってます。ノースリーブなのは嬉しいと言っておきましょう。

あと8日に新大久保に行った時に無料雑誌が『奴』を取り上げていたのでゲットしました。
Korean TV、シナブロ、エウル(無料版)の3冊。

 

ビョンホンが表紙のKorean TVの裏表紙は奴のカンヌヴァージョンのポスターの絵柄ですよ!

【ソウル旅行記3】観光篇


レストラン トップ・クラウドのある鍾路タワー

ロケ地巡りには興味がないと書きつつも、ホテルがすぐ近くだったので20日に『サッド・ムービー』に出てきた高層レストランのトップ・クラウドに行きました。


ランチタイムはビュッフェ形式でした。


ケーキはちょっと食べてしまった後です(笑)。

この時期ソウルも暑く冷たいものばかり飲んでいたので食欲がわかず、ケーキとドリンクだけ注文しました。アイスコーヒーW10000、ケーキW4500+サービス料10%でしめてW15950(約1700円)也。夜のお値段が想像できると思いますが、とてもじゃないけど夜は行けません(^_^;)。

韓国のケーキはあまり美味しくないと聞いていたのですが、前夜19日に三清洞のカフェ(前出のFelice Gattoとは違う店)で食べたチョコレートケーキは絶品でした。コーティングしてあるチョコレートが分厚くて、東京でもなかなかお目にかかれない美味しさでした。で、このトップ・クラウドのケーキがどうだったかというと、まあそこそこ美味しいかなという感じ。友人たちのいろいろな話を総合するとどうも韓国では生クリームの味に問題があるみたい。この写真のチョコレートも生クリーム部分はバタークリームのようでイマイチだったんです。だから韓国でケーキを食べる時はチーズケーキとかチョコレートでコーティングしてあるケーキとかがオススメですね。




上の2枚はトップ・クラウドのトイレです。東京国際フォーラムのガラス張りの建物と同じ建築家の設計だそうで、ちょっと変わっているので写真を撮ったんですが、後で検索したら世界の建築家が見に訪れるトイレだとソウルナビに書いてありました。


「美しき日々」でセナとヨンスが待ち合わせした場所。

トップ・クラウドの後にはソウルタワーに行きました。タワーの写真は割愛(笑)。セナとヨンスが待ち合わせした場所ってケーブルカーで登った後の高い位置にあるんですね。下界だと思ってました。


これもソウルタワーにて。湘南平じゃありません(笑)。



仁寺洞のサムジキル。

ソウルタワーの後は仁寺洞ヘ。帰国の出発まで最後の買い物です。仁寺洞はポシャギや韓国シルクを使った手芸品のお土産がとても可愛くて値段も手ごろでよかったです。1/6ドールの韓服もオモチャ屋に行かなければないかと思っていたら、この仁寺洞でたくさん売っていたので助かりました。そのうちの1枚はhyoutanさんのところのお嬢さんが着てくれています。→ひょうたんからこまッ!・Part2

サムジキルは台風接近で大雨が降った日なのに日曜だったからこの人出でした。ほとんどが韓国人カップルで観光客は少数派です。最上階にはビビンバなどのレストランもありましたが高めで入る気にはなれませんでした。私は針金作りの可愛いピアスを買いました。


W22000也。

買い物は他に台風接近だったこともあり、ロッテマートで70cmの傘を買ったりしました。大きいのに軽いしW14000と安くて、なおかつライセンスブランド品。後で聞いたら韓国によく行くビジネスマンも喜ばれるのでお土産に買っているそうです。でもほとんどが「し」の字みたいな持ち手ではなく「|」の字でまっすぐなんですよ。好みなんでしょうかね。

ということで一応旅行記はこれで終わりです。もし何か思い出したら【4】を書きますね!

【ソウル旅行記2】奴のある風景


韓国で最初に迎えてくれたのが金浦空港のこの巨大看板。

『良い奴、悪い奴、変な奴』は皆とは18日の朝8時からの回を鍾路のcinusタンソンサで観たんですが早朝割引でW4000という安さ。さすがにこの時間ではお客さんは私たちを入れて10人くらいでした(^_^;)。

スクリーンは見やすい傾斜があってよかったんですが、音はCGVに比べるとイマイチ。2005年に作られた新しいシネコンなんですけどね。あと従業員が少なくて17日にチケットを買うのもひと苦労。老夫婦がふたりしかいない従業員のひとりを30分以上独占してて…(汗)。面白いのは劇場窓口も銀行のように整理券を発行していてその番号が表示されたらカウンターに行くという仕組みなんです。並ばなくていいのは楽ですね。

18日からはゲストも来場する映画祭がこの劇場で行なわれるということで、17日はその設営がされていました。同行した友人のひとりは私たちが続けて観た『レッドクリフ』鑑賞を蹴ってそちらの映画祭に行ってましたよ〜。


江南のCITY劇場を前にして。

『レッドクリフ』観賞後は皆は富川国際ファンタスティック映画祭へ。『真・女立喰師列伝』でひし美ゆり子さんが、『アヒルと鴨のコインロッカー』で瑛太さんが来韓してました。ちなみに瑛太さんは帰国の時金浦空港でお会いしましたよ。あと24日にはウソンも観客としてこの映画祭に『アメリカン・ゾンビ』を観に行ったそうです。→朝鮮日報

で、私は何をしていたかというと、奴のサントラCD探しに奔走。鍾路や明洞では売り切れだったんです。夕方、やっと江南でみつかったので上の写真も撮れました。すぐにCDが見つかれば竜山で英語字幕つきで奴を鑑賞しようと思ったんですけど、疲れたのでホテルに帰っちゃいました(笑)。購入したのは「美しき日々」のシンナラレコードの江南店だったんですが、ドラマのロケした明洞店はつぶれてるし、江南店もセントラルシティビルから出て地下鉄駅の小さな店舗に移ってたし、本当に韓国じゃネットダウンロードばっかりでCDは買われなくなっているみたいですね。


江南CITY劇場の歩道に突き出ているチケットブース。


手で時間表示を変えているのが味があります。

江南は金曜の夜ということで物凄い人込みでした。映画を観る場所としてもソウルでは一番人気だそうで。今回ロケ地めぐりには興味がなかったので後で知ったんですが、江南まで行ったなら『私の頭の中の消しゴム』のファミリーマートには行くべきでした。韓国のファミリーマートの半数くらいがGS25に変わってしまっているので、もう残ってないかもと思ってしまったのもあります。まあ、現在もまだあるそうなんですけどね。



この記事を書いている9日では奴の動員人数は500万人を越えて600万人に届く勢いだそうですが、公開初週はシネコンだと朝8時から25時まで1日に16回の上映があったりしましたから、その数字も頷けます。

何よりも10代20代の若い女性客がリピートして観に行っているのが心強いです。とにかくブログ検索するとアイドル並みになったビョンホンとウソンの漫画やイラストなどにたくさん会えるのが楽しいです。舞台挨拶の画像や動画も山ほどありますからね。当分の間、ネットする時間が大幅に増えそうです(笑)。

8月2日の舞台挨拶


『良い奴、悪い奴、変な奴』が快進撃を続け、7月25、26日に続いて8月2、3日も舞台挨拶が行なわれて嬉しく思っています。

韓国のブログ検索をするとさっそくレポートが上がっていましたのでリンクしますね。

8月2日のもの 真ん中あたりの文字列をクリックすると画像がたくさん表示されます。左の画像もこちらから。2日は監督とウソンだけでした。3日はまた4人揃うので日本人ファンもたくさん渡韓したんでしょうね。

7月26日のもの 画像がとてもきれいで大きいです。

感想を読んでいて面白かったのが「自分がイ・ビョンホンさんを好きになる日が来るとは思わなかった。日本おばさんは本当に先見の明がある」という文章に出会ったこと。なんか嬉しいですね。
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