SHINeeにまつわるお話したいな

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『カメリア』@東京国際映画祭

今年も東京国際映画祭の映画を何本か観ました。その中からまず韓国映画『カメリア』の感想を。

釜山を舞台にした過去・現在・未来の3話オムニバス。

タイの監督作「アイアン・プッシー」は1曲まるまるふたりでダンスしているシーンを写すだけとかなので寝てしまいましたが、行定監督作とカン・ドンウォンの2作は面白かった!

より釜山でなければという題材だったのは、日本人が登場したから行定監督の方の「かもめ」かな。お話のネタはすぐわかるんですが、ソル・ギョングが人の良さそうな映画カメラマンをうまく演じていて、映画の中に浸れました。余韻が残る作品でした。

そしてドンウォン君とソン・ヘギョの「Love for Sale」は恋愛の記憶を取り出して人々に売るというSFで、題材も興味深いし出ずっぱりなメイクばっちりのドンウォン君を堪能しました。

以下ちょっとだけネタバレ。





このドンウォン君の恋愛の記憶を買ったオバサンが録画を再生するシーンがあるんですが、オバサンとドンウォン君の大真面目なラブシーンに大爆笑。

私たち韓流ファンを揶揄しながらも願望を映像化しているわけで、これだけでも『カメリア』は必見の価値がある!(笑)。

日本公開が早く決まることを祈ります。
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2010-11-02 : 韓国映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『息もできない』


圧倒されました。

東京フィルメックス映画祭の授賞式でこの映画のことを知り、授賞式に来られなかったヤン・イクチュン監督の愉快なビデオレターを見てから、ずっと見たかった映画でした。

私が個人的に映画で一番重要視しているのは、主人公や登場人物の「想い」がどれだけ強く伝わって来るかということなんです。そしてこの映画はそれが痛いほど伝わって来て、見てから1日たった今もスチール写真を見るだけで涙が溢れてきてたまりません。

昨年のベストワンだった映画が『母なる証明』だった私。このままだと、2年連続でベストワンが韓国映画になるかもしれません。

東京渋谷のシネマライズに距離的に行ける人!
絶対に見逃さないでくださいね!
大阪では4月10日(土)から公開になるそうです。


テーマ : 映画レビュー
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2010-04-06 : 韓国映画 : コメント : 4 : トラックバック : 5
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『作戦 The Scam』プレミア上映


13時の回にて鑑賞。

『グッド・バッド・ウィアード』のプレミアでぴあカードを作ってから、まあまあの席が来るようになりました。今日も肉眼で充分よく見える席でした。

舞台挨拶はヨンハが少し進行役までしてて、司会の田代さんも苦笑ぎみ。「新人監督賞を祝って1曲歌います」がただの冗談だったのは残念でした。

映画はヨンハが「株式投資には興味は持てない」と言うだけあって、仕手筋の怖さを描いてます。純粋な株式取引の経済話じゃなくてヤクザ系の人たちが出てくる話だから、何を期待して見たかによっては辛口の批評になるかもしれません。元々外国の株式の話ではイマイチ興味が持てないので、どっちにしてもこんなものだろうという気もします。

株式の話とは言えないかもしれませんが邦画の『ハゲタカ』など見逃しているので、今度見てみようと思います。


2010-01-26 : 韓国映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『Sダイアリー』『ガールスカウト』キム・ソナ2本立て!


『サンファジョム』の舞台挨拶チケットに付いていた韓流シネマフェスティバルの鑑賞券を1本利用し、『Sダイアリー』と『ガールスカウト』のキム・ソナ作品を2本ハシゴして来ました。

最初からこの2作品を見たいと思っていましたが、おりしもフジテレビ地上波で「私の名前はキム・サムスン」が始まり、グッドタイミングで見ることができました(キム・ソナは今月下旬にファンミで来日もするんですね)。

『Sダイアリー』はラブコメの王道を行っていて、なかなか楽しめました。特に途中までは。後半は復讐に走っちゃうところがアレレと思いましたが、他愛のないいたずら程度だったので、逆にここにきてやっと韓国映画を見ている気分が味わえました。

もう1本の『ガールスカウト』はちょっと残念な出来でした。真面目な話だったらリアリティがなさすぎるし、クライムコメディだとしたらあまり笑えなくてどっちつかずなんです。でも、クライマックスのスウィング一発ですべてを許します(笑)。それはもう爆笑しましたから。

『サンファジョム』の舞台挨拶チケットに鑑賞券が付かなかったら、例年どおりCS放送かDVDレンタルを待つところだったので、良い企画でした。また次回のフェスティバルも楽しみに待つことにします。


2010-01-12 : 韓国映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『サンファジョム 霜花店』ジャパンプレミア


15時の方を鑑賞。

映画が素晴らしくて、ボロボロこぼれた涙をふきふきし終わった頃、ちょうどチュ・ジンモさんが登壇しました。

『MUSA -武士-』でカッコいいなあ、と意識してから8年経ってやっと会えました。なかなか感慨深いものがあります。

ご自分ではこの舞台挨拶も、チョ・インソン君とのラブシーンにも緊張しまくりだと言っていましたが、私たちから見ている分には全然緊張しているようには見えませんでした(笑)。たった1名のみのサイン入りポスターの当選者にもちゃんとハグのサービスしてましたし。

それにしても、ジンモさんの王様、可愛そうすぎる…。インソン君に感情移入したらしたで苦悩しちゃいますし。

来年2月に通常公開されたら、また見に行きたいと思います。

2009-11-20 : 韓国映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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