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東京フィルメックス映画祭『意外』


見始めた瞬間から「ああ、香港映画(のノワール作品)っていいなぁ…」と、うっとりしながら見ていました。多分に日本公開作品が少ないことによる飢餓感のさせるわざでしょうけど。

『ドッグ・バイト・ドッグ』で大好きになったソイ・チェン監督の作品です。今回はプロデュースのジョニー・トー色がけっこう強く感じられました。

ずいぶん長らく香港には行っていないけど、この映画を見たら久しぶりに香港に行きたくなりました。

意外とは広東語で事故という意味。マフィアのボスを普通に殺したら復讐戦争が勃発して大変なことになりますが、事故に見せかけて暗殺すればその心配がない。この映画はそういう殺しを請け負うグループのリーダーの話です。自分以外は誰も信じない人物をルイス・クーが見事に演じていました。ああ、一昨年、東京で行われた香港映画祭で生ルイスを見ていてよかったです(その時の記事はこちら)。上映後のQ&Aによると、パパラッチから身を守るため隙をみせないよう神経を注いでいるルイスがこの役にぴったりだと配役したのだとか。それはちょっと意外でした。

この映画も、公開は無理でも昨年の『文雀』のようにせめてDVDレンタルにでもなることを期待しています。本当に面白かったです。

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2009-11-25 : 香港映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『レッドクリフ Part2』DVD発売イベント(追記あり)


フー・ジュンが来日してトークショーを赤坂アークヒルズで行いました。イベント中は撮影禁止だったので、始まる前にパチリ。

フー・ジュンはヘリで成田から到着したのですが、気づくのが遅れ、ヘリの写真は撮れませんでした。成田からじゃなくてただの遊覧飛行だった?

トーク内容は司会者の質問と歴女(ファン)の質問に答えるというものでしたが、眞鍋かをりさんと優木まおみさんだけで15分、フー・ジュンが登場して15分であっという間に終わってしまいました。

歴女からの質疑応答は以下のとおり。

Q「趙雲と自分の共通点は?」
A「(忠誠心にあふれ監督・共演者に好かれるという司会者の茶々が入ったので、肝心のフー・ジュンの答えをよく覚えていません)」
Q「趙雲以外ではどのキャラクターを演じてみたいか?」
A「関羽と曹操。曹操は「三国志演義」では悪役だが「三国志」ではとても魅力的な人物である」
Q「趙雲の愛馬がとてもなついていたが…」
A「撮影前から一緒にすごした。2頭の馬が演じ分けている。馬は休み休みだったが、人間は休みなしに働いた(笑)」

と、たった3人からの質問で時間切れでした。

私はキャスティングのいきさつなどを質問したかったけれど、そういうまじめな雰囲気ではなかったし、時間もなかったのでチャンスはありませんでした。

トークショー後にはマスコミの囲み取材はたっぷりされていたようです。ただ眞鍋かをりさんはポスター問題のせいかそれはキャンセルされて帰っちゃってました。

うーんうーん、せっかく参加できたのに、とっても物足りなさが残るイベントでした…。



2009-08-03 : 香港映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『ウォーロード』

『投名状』で評価が高かっただけに、期待が大きすぎたかも。
全然面白くありませんでした…。
戦争の不条理を描きたいのはわかるんだけど、主役3人の気持ちがあんまり伝わって来ないんだよなあ。
どうしようもないやるせなさ、みたいなのが伝わってくれば感動しただろうに。
大臣がほくそ笑むのもお定まりみたいで、違う描き方が無かったのかな、と。
主役が3人なのがポイントが絞れなくてうまくいかなかった原因かもね。
2009-04-29 : 香港映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『レッドクリフ』イッキミ

舞台挨拶はジョン・ウー監督だけだったけど、
イッキミは見て本当によかった~。
Part1の伏線をPart2でどんどん回収していくのが快感でした。
水牛を盗んだ3人組が何度も出てくるとか
人物の顔も忘れずに見れたし。
ジョン・ウー監督はハリウッドに進出した反動で
どんなに中国の文化が素晴らしいかを存分に訴えてる気がしました。
2009-04-09 : 香港映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『エンプレス ー運命の戦いー』


とても観たかった映画がやっと日本公開されました!

昨年7月、ソウルから帰る時に機内で少し観たのですが、疲れから意識を失っていた時間が長く(^_^;)。今日観て「えーっこんな話だったんだ!」と、とても楽しめました。

何に驚いたかというと、こんなにロマンチックな話だったのか~~と。

男臭い戦いばかりの話では全然なかったです。どちらかというと女性向け?

ただドニーさん(ドニー・イェン)のアクションを期待するとちょっと肩すかしを喰らうかもしれないので、その点だけはあらかじめ期待しないで観た方がいいです。

そしてなんと、公開記念プレゼントのくじ引きでケリー・チャンの直筆サイン入りポスターを当ててしまいました! 一度香港から日本に送られた時に、成田の航空機事故で燃えてしまって送り直してもらったという曰く付きのポスターです。


私、本当にサイン入りポスターに縁がありますね。こうなったらその手のプレゼントには片っ端から応募してコレクターになってやろうかしらん(笑)。

2009-04-05 : 香港映画 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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