SHINeeにまつわるお話したいな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

『パンズ・ラビリンス』舞台挨拶付き試写会


ロシア版ポスター

9月10日(月)のセルバンテス文化センターオープン記念イベントとして行われたイバナ・パケロとマヌエル・ウェルガ監督の舞台挨拶付き『パンズ・ラビリンス』試写会に行って来ましたので、10月6日(土)の公開に合わせてレポートします。


小雨がぱらつく中、レッドカーペット設営中

イベントは2日間連続で行われたので、2日目の上映作『サルバドールの朝』のウェルガ監督も出席したのですが、外見のイメージがなんとなくリュック・ベッソン監督に似てます。たまたま上下に二人の顔写真が並んでいるので見てみてください(笑)。シネトレ

セルバンテス文化センターは表にスペイン国営と明記してあるとおり、語学スクールや講演会などスペイン文化の拠点となる施設です。オープニングイベントでは館長さんが「スペイン文化センターは世界中にありますが、この東京が一番大きな建物なんです」と誇らしげに挨拶されていました。

会場は定員が200人くらいの小ホールで、ほとんどが文化センターの関係者。中には楠田枝里子さんや渡辺貞夫さんなども招待されていました。一般招待客は30人弱くらいで、あてがわれた座席は最前列2列とサイド席(^_^;)。なんか新宿バルト9の中国映画祭を思い出す…。


公式サイト NEWSページより

そんな中登場したこの映画のヒロインを演じたイバナ・パケロちゃん。13歳と映画の中より2つ大きくなってすっかり女優らしい振舞いで堂々と挨拶していました。

映画の方はスペインの内戦時の厳しい状況下にある少女のお話なので、時に目を覆いたくなるような残酷描写があり、完全な大人向け映画でした。デルトロ監督、本領発揮とばかりエグかったです。そしてファンタジー部分は思ったよりも多くありません。でもクリーチャーのデザインがユニークでまさにキモカワイイんです。そして見終わった後にズシンと残るものがあるので、あまり気軽に見る映画ではないことは確かですね。


プロ根性が強いイバナちゃんはその場にいる全員にサインするまで去りませんでした

映画が終了し会場を出ると、ちょうど監督とイバナちゃんが帰るところで、サインにも応じてくれました。日本の映画会社のスタッフが「これから行く所があるのでもう終わりです」と何度も終了させようとしたんですが、イバナちゃんが「いいえ、私はかまわないので全員にサインします!(英語)」とプロ根性を発揮していました。見上げた姿勢ですね。映画のプロモーションで各国を回り、日本は最後でしたから、プロとして学んだんでしょうね。


紫のパンフレットの上の方にサインがあるのが見えますか?

これから映画を見る方は、スペインの内戦について予習した方がより楽しめると思います。
スポンサーサイト

テーマ : 舞台挨拶
ジャンル : 映画

2007-10-02 : 欧州映画 : コメント : 2 : トラックバック : 2
Pagetop
ホーム

楽天でお買い物

SEARCH

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ内検索

プロフィール

salleana

Author:salleana
読みがな:サリーナ
Twitter ID:salleana

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。