SHINeeにまつわるお話したいな

イ・ジョンジェのファンミーティングに行きました

18日に国際フォーラム ホールCで行なわれたイ・ジョンジェさんのファンミーティングに前回に続き安価なチケットが手に入ったので行って来ました。

しかしこれが内容がひどくて、ドラマ『トリプル』の宣伝も兼ねているのだから、無料にすべきレベルでした。前回は司会が古家さんだったこともあり、会話も面白かったし、プログラムも自宅の写真を紹介したり、即興で映画『ラストプレゼント』を再現したり、とても良かったので、そのギャップにショックです。

間に新人グループSM☆SHが登場して3曲歌ったのも、無料なら「楽しい余興だね」ですむ話だけど、ジョンジェさんのFC会員だったら「時間がもったいない!」と思ったでしょうね。

主催のオフィスマレンのイベントにはこれからも注意をした方がいいですね。

テーマ : ★韓流スター★
ジャンル : アイドル・芸能

2010-11-21 : 韓流の話題 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『イップ・マン 序章』『イップ・マン 葉問』@東京国際映画祭

大好きなドニー・イェン主演のこの映画の制作話を聞いてからどんなに長かったでしょうか。それが映画祭で上映されて本当に嬉しかったです。

出来は『イップ・マン 序章』の方が素晴らしく、こちらの公開が決まっていないのが残念でなりません。時代的に日本軍との絡みがあるのが公開を躊躇した原因でしょうが、どうしようもない野蛮な軍人と純粋に武術を愛する上官とが出てくるので、抑制がきいていると思いました。

逆に『イップ・マン 葉問』では香港に舞台を移し、統治しているイギリス人が悪行の限りをつくすので、その比較からも『序章』の方が抑制がきいていると感じたのかもしれません。

イップ・マンが実在の人物で、ブルース・リーの師匠として長生きしたことを知っていながら、序章ではいつ襲われてしまうかと、ハラハラしてしかたがありませんでした。それだけドラマ部分がよく練られていたのです。

先に公開される『葉問』が5000人動員したら『序章』も公開されるということなので、ぜひとも皆さんに劇場に足を運んでもらいたいと思います。

2010-11-05 : 中国映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『カメリア』@東京国際映画祭

今年も東京国際映画祭の映画を何本か観ました。その中からまず韓国映画『カメリア』の感想を。

釜山を舞台にした過去・現在・未来の3話オムニバス。

タイの監督作「アイアン・プッシー」は1曲まるまるふたりでダンスしているシーンを写すだけとかなので寝てしまいましたが、行定監督作とカン・ドンウォンの2作は面白かった!

より釜山でなければという題材だったのは、日本人が登場したから行定監督の方の「かもめ」かな。お話のネタはすぐわかるんですが、ソル・ギョングが人の良さそうな映画カメラマンをうまく演じていて、映画の中に浸れました。余韻が残る作品でした。

そしてドンウォン君とソン・ヘギョの「Love for Sale」は恋愛の記憶を取り出して人々に売るというSFで、題材も興味深いし出ずっぱりなメイクばっちりのドンウォン君を堪能しました。

以下ちょっとだけネタバレ。





このドンウォン君の恋愛の記憶を買ったオバサンが録画を再生するシーンがあるんですが、オバサンとドンウォン君の大真面目なラブシーンに大爆笑。

私たち韓流ファンを揶揄しながらも願望を映像化しているわけで、これだけでも『カメリア』は必見の価値がある!(笑)。

日本公開が早く決まることを祈ります。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2010-11-02 : 韓国映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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