SHINeeにまつわるお話したいな

『剣雨』日本公開日決定!『レイン・オブ・アサシン』として8月27日(土)に


ベネチア映画祭にて

『剣雨』『剣雨江湖』こと『レイン・オブ・アサシン』の日本公開日が
8月27日(土) 新宿武蔵野館ほかに決定しました!
これからチラシや前売り券の入手など公開までいろいろ楽しみですね。
日本語でのインタビューも期待しています。

ウソンの最近の作品ではとても良くて「アテナ 戦争の女神」や「グッドライフ」よりも安心して観られた映画でした。日本語字幕付きだともっと感情移入できることでしょう。いや~楽しみ!
2011-05-28 : チョン・ウソン : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

「アテナ 戦争の女神」鳥取ロケ地~その3~境港水木しげるロード


アテナの鳥取ロケ地紹介、その3=最終回はこの人の銅像から。境港の水木しげるロードです。私の場合、鬼太郎よりもねずみ男との相性がよかったみたい。早朝なので他には誰もいません。


米子駅ではのっけからねずみ男列車でした。


ねずみ男の絵は車内にもあります。


天井にも。


撮影場所にあった道路標識です。全面車両通行止めにしたんですね。


妖怪神社。


水木しげる先生の作品では「悪魔くん」の実写テレビドラマが大好きでした。


帰りにやっと鬼太郎に会えました。

鳥取は東京からだと往復の飛行機と1泊宿が付いて21,000円くらいからあります。大阪に行くのと変わらないでしょ。アテナを観たら皆さんも鳥取に行ってみてくださいね。
2011-05-10 : チョン・ウソン : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

「アテナ 戦争の女神」鳥取ロケ地~その2~望湖楼・砂丘・花回廊・浦富海岸


アテナのスタッフキャストが宿泊し、撮影も行われた宿が望湖楼でした。撮影中はガードが厳しく予約宿泊者と関係者以外は全く入れない状況。私めは東郷湖の対岸から見てみましたよ。なぜか白鳥が1羽とヌートリアがいました。ヌートリアなんて見たことはおろか知りもしなかったので、後で調べて知ってびっくりでした。(まあ後日ボランティアスタッフで中に入れたんですけどね。)


そして鳥取といえば砂丘です! 予想してた以上に広大だったですねえ。アリンコのような人の大きさを見てみてください。


砂丘でのんびりきれいな夕日を見てぼーっとしてたんですが、この後悲劇が…。


なんと砂丘からのバスの最終が18:30でして、それを逃してタクシーでホテルまで帰るはめに。終バス設定、早すぎるよ!!! 皆様もお気をつけください。でも、それだけの価値はあった夕日でしたけどね!


こちらがスエ嬢とウソンがデートシーンを撮影した花回廊でバックは大山です。ふたりも食べてたソフトクリームが絶品でした! もちろん20世紀梨のソフトクリームです。


もう1ヶ所浦富海岸の観光遊覧船です。私が乗った時は中国人観光客しかいなかった…。最終便に近かったせいですね。ここでもイカ墨ソフトクリームをいただきました。別に生臭いこともなく普通に美味しいソフトクリームでした。あとレトルトのイカ墨カレーもお土産に買いました。ちょっとお高かったな。


遊覧船に乗るとこういう無数の小島が観られます。


今回給仕ボランティアスタッフを募集してくださったCafeSourceのお店です。私もボランティアに当選しなければ鳥取までアテナのロケを見に行くこともなかったことでしょう。感謝の気持ちでいっぱいです。


ウソンが撮影前や途中で座ったという店内のソファです。撮影したテーブルはちょうど別のお客さんが使用中で座れなかったのが残念ですが、ここだけでも満足! ピンボケになってしまったのでアップしませんが、ランチのパスタセットもとても美味しかったです。本当にお世辞抜きです!

鳥取ロケ地~その3~に続きます。
2011-05-10 : チョン・ウソン : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

「アテナ 戦争の女神」鳥取ロケ地~その1~花見潟墓地


「アテナ」韓国公式サイトより

「アテナ 戦争の女神」の撮影が行われた鳥取県のロケ地のうち、私が一番気に入ったのはこの琴浦町にある花見潟墓地でした。とても広くて海がすぐそばで、仏教遺跡が大好きな私には琴線に触れる場所だったのです。
(ロケ地ガイドは鳥取県おでかけ観光ガイド委員会のこちらのページに載っています)

以下は私が撮影した花見潟墓地の写真です。クリックで拡大します。


撮影が行われる前に行ったので、タクシーの運転手さんも全然場所を知らず、結局、人に道を聞いて車で先導してもらったのでした。放送後の今なら、タクシーの運転手さんもよく場所を知っていると思います。


由来の看板です。


とにかくかなり広いです。


海に平行している道は比較的広く、撮影もこの道で行われたのですが、縦には道はほとんどなく、敷き石をまたいで歩くような感じでした。


古いお墓と新しいお墓が混在しています。


崩れそうな古い祠が素敵。








鎌倉時代の県指定保護文化財「赤碕塔」もあります。


道の方は高台になっていて、お墓全体を見渡せます。キスがジョンウをカバーして敵を狙った場所もこの高台ですね。


この花見潟墓地はJR赤碕駅から徒歩10分くらいです。だから鉄道で行けばいいのですが、問題はその列車の本数がとても少ないということ…。時刻表をよく見て行ってくださいね。


鳥取駅方面がどっちホームか書いてないので困った駅舎。


ワンマン車両なので、列車から降りるドアがひとつしかない。でもその説明アナウンスなしなので、周りの乗客の後をついて降りました(汗)。関東ではどの鉄道も説明過多だけど、JR西日本は説明なさすぎ…。

鳥取ロケ地~その2~に続きます。
2011-05-09 : チョン・ウソン : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

楽天でお買い物

SEARCH

カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

プロフィール

salleana

Author:salleana
読みがな:サリーナ
Twitter ID:salleana

QRコード

QRコード

FC2カウンター