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『ひまわり』

 
昨日12日、シネマート六本木にて3月15日に行われる『花影』のキム・レウォンの舞台挨拶つきチケットが発売されました。

私も早朝から参戦し無事にゲット。でも並んでも買えなかった人もたくさんいました。買えた人と買えなかった人の到着時刻の境目は7:40頃。全部で4回も舞台挨拶を行ってくれるおかげで、時間としては遅い方だったのではないでしょうか。

その後せっかく来たのだからと韓流シネマ・フェスティバルの『ひまわり』も鑑賞して帰りました。以下はその感想です。

これはブルース・リーの『ドラゴン危機一発!』などの焼き直しですね。高倉健さんの古い任侠映画も浮かびます。

別に焼き直しが悪いと言っているわけではないんです。今日的なテーマさえ盛り込んでくれたなら、いくらでも作り直す価値はあると思います。

しかしこの『ひまわり』にはそれがなかった…。

シネマートには短期間に2回も招待してもらって恩義を感じていますし、本当はけなしたくなどないんです。でもでもあまりにもアレなもんで、書かずにはいられないんです!

「いったいいつの話なの」「警察にリアリティなさすぎ」「普通の知恵を持った人間がひとりもいないってどんだけ…」ってな感じで、ひたすらわざとらしくレウォン君達を不幸に陥れていく。

レウォン君以下キャストは頑張っているのに残念です。場内は満員で、レウォン君の境遇にすすり泣いてる人も多かったですしね。

でもね、普通に昔から映画を見てきた人は泣くどころか怒りがわいてくると思う。レウォン君がブルース・リーのアクションのカタルシスに勝てるわけないし、それならこの映画の魅力はなんなのかというと一時期のほのぼのとした疑似家族の幸せな描写だけなんて。

『覆面ダルホ~演歌の花道~』のような傑作に出会ったのでついまた期待してしまったけれど、このままでは韓国映画に対する自分の評価が辛いので、早く傑作を見て良さを再認識したいです。来日が決まったチ・ジニの『ス』ならきっとその役を担ってくれることでしょう(雀洋一監督作でも韓国映画かどうかは見てから判断します!)

画像はシネマート六本木のロビーに飾ってあった『ひまわり』でレウォン君が着用した衣装と小道具のメモ帳です。『花影』の衣装も飾ってありましたのでそちらは『花影』の感想と一緒にアップしますね。


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テーマ : 韓国映画
ジャンル : 映画

2008-03-13 : 韓国映画 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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韓国では
『ひまわり』は、韓国でけっこう売れたんですよね。
割引券を配ったためといううわさもありますが、
日本では見慣れた仁侠映画も、韓国では珍しくて、人気だったのかも。
私は、インソン君の『卑劣の街』に、同じ感想を持ちました。
これも、韓国では評判になりましたけどね。

今回のシネフェスは、アイドル的な映画と、新しい芸術系映画とに分かれている感じがします。
私は『残酷な出勤』が、一番楽しみだったりします。
B級っぽいので。^^
2008-03-13 21:39 : hoppen URL : 編集
卑劣な街
hoppenさんは卑劣な街イマイチでしたか。私はあの映画には映画監督志望者が取材を通してヤクザの世界に染まっていくというコンセプトがとても面白かったのでわりと高めの評価してるんです。元ネタがあるのに私が知らないだけかもしれないけど…(という懸念がいつもつきまとうのが韓国映画の困ったところ)。ただひまわりや卑劣な街までリアルなヤクザ映画というジャンルが韓国にはなかったらしいので、それが受けてるのかもしれませんね。
2008-03-14 09:12 : salleana URL : 編集
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