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『花影』舞台挨拶

20080315173243 
というわけで『花影』初回のキム・レウォンの舞台挨拶に行って来ました。

司会はミンシルさんでしたが、ダークグレーのスーツに黒シャツ姿で登場したレウォン君がほとんど場を自分で仕切っていて(笑)、ミンシルさんの役目はいくつかの質問と手を挙げた観客を選ぶくらいでした。参考→スポーツ報知

レウォン君は登場すると「ミナサンコンニチワ。花影いかがでしたか?」と喋りだし、場内が拍手で答えると満足そうでした。花影の時とのスタイルの違いなど自分でつっこみを入れたり、けっこう長くひとりで喋ってからミンシルさんの質問に移った気がします。

Q:出演を決めたきっかけは?
A:ちょうど『ひまわり』を撮り終えていたのと、釜山だけで撮影が済むという話だったので。

Q:現場で覚えた日本語は?
A:サムイ!

Q:山本未来さんが韓国語を話していたが、レウォンさんが日本語で出ることになったら?
A:自分も山本さんの練習に付きあったりした。短い間に習得してすごいと思う。自分ももっと日本語を勉強して2年くらいしたら喋れるようになりたい。

以下は観客がした質問です。

Q:私は57歳なんですがレウォンさんを愛してもいいでしょうか?
A:ダイジョブデス!(日本語)

Q:私は50歳です(笑)。花影では〇〇でしたが(ネタバレにつき内緒)、レウォンさんは結婚したら子供は何人欲しいですか?
A:サンニン(日本語、3本の指で表す)。

Q:私はサンミのように気が強いんですがそういう女性はどうでしょうか?
A:ゴメンナサイ(場内爆笑)。嘘です、ウケ狙いに違うことを言いました。気が強いと自分で言う女性ほど、本当は男の人に守ってもらいたいと思ってるものです。だから大丈夫です(場内うなる)。
(余談ですが13時の回にはこの観客からの質問コーナーで山本未来さんが「はーい!」とサプライズ登場したそうです)

こんな感じでとても和やかで笑いが絶えない舞台挨拶でした。応援ボードを持ったファンもたくさんいたのでレウォン君はあちこちに手を振るのに余念がなかったです。最後列のファンのハングルが逆さになっていた時に指摘した時も場内が暖かい笑いに包まれて、本当にいい舞台挨拶でした。

私はレウォン君の舞台挨拶は『マイ・リトル・ブライド』『アメノナカノ青空』そして今回の『花影』で3回目です。最初の頃の、あまり愛想もなく質疑応答を通訳さんが訳している間つまんなさそうにしていた姿が本当に嘘のようです。

映画の最後に流れたビデオメッセージでレウォン君は「映画をよいと思ったら人に勧めてください。よくないと思った人もきっといるでしょう、そういう人は黙っててください」と言ってました。そして生の本人も同じように勧めてほしいという言葉で締めくくったのでした。

映画の方は日本映画らしさがほっとする出来で、イヤな女だったサンミが人間らしさを取り戻していくテーマにハマれたので、後半はかなりウルウルしちゃいました。両親など周りの人たちがいいのも〇。

ということで、よかったら皆さんも桜の木の魔法にかかってみてくださいね。

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2008-03-15 : 日本映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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