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『アバター』

XpanD方式のスクリーンと、IMAXで3D字幕版を見ました。
うーん、初めてキャラクターとか映像を見た時の印象がすべてでした。

その時の印象とは、
「ありがちなデザインのキャラクターだな…」
「どっかで見たことのある異世界の景色…」
「3D3Dって、もう3Dが普通の時代なのに…」
というもの。

本編を見てもその印象がくつがえることはありませんでした。アン・マキャフリィのSF小説「竜の戦士」とか大好きだったから、それが実際の映像として見せられてるのはそれなりに楽しかったけれども。でもオリジナリティが感じられないものは私は評価しないんです。唯一評価するとしたらエモーションキャプチャーと呼ぶ技術かな。ナビィたちの顔の表情はとても自然でした。

キャメロン監督は「14歳の僕が見たい映画を作った」と言ってますから、最初からローティーンまでの映画だと思っていれば腹も立たないのかもね。物語が善悪が単純すぎて、この時代にそれはないだろう、というのが一番つまらなく感じた原因でした。映像を楽しむ映画で、大人が語る映画ではなかった。
残念です。

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2009-12-28 : アメリカ映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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