SHINeeにまつわるお話したいな

『カメリア』@東京国際映画祭

今年も東京国際映画祭の映画を何本か観ました。その中からまず韓国映画『カメリア』の感想を。

釜山を舞台にした過去・現在・未来の3話オムニバス。

タイの監督作「アイアン・プッシー」は1曲まるまるふたりでダンスしているシーンを写すだけとかなので寝てしまいましたが、行定監督作とカン・ドンウォンの2作は面白かった!

より釜山でなければという題材だったのは、日本人が登場したから行定監督の方の「かもめ」かな。お話のネタはすぐわかるんですが、ソル・ギョングが人の良さそうな映画カメラマンをうまく演じていて、映画の中に浸れました。余韻が残る作品でした。

そしてドンウォン君とソン・ヘギョの「Love for Sale」は恋愛の記憶を取り出して人々に売るというSFで、題材も興味深いし出ずっぱりなメイクばっちりのドンウォン君を堪能しました。

以下ちょっとだけネタバレ。





このドンウォン君の恋愛の記憶を買ったオバサンが録画を再生するシーンがあるんですが、オバサンとドンウォン君の大真面目なラブシーンに大爆笑。

私たち韓流ファンを揶揄しながらも願望を映像化しているわけで、これだけでも『カメリア』は必見の価値がある!(笑)。

日本公開が早く決まることを祈ります。
関連記事

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2010-11-02 : 韓国映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

楽天でお買い物

SEARCH

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

プロフィール

salleana

Author:salleana
読みがな:サリーナ
Twitter ID:salleana

QRコード

QRコード

FC2カウンター